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〜直感的源論〜

元探偵で、現パートナーシップ研究家。「バカ男は絶滅しろ!」の『絶滅節』が炸裂!!!男女や夫婦問題を中心に、世の中の「言いにくい」ことを代弁します。レシピや日々のくだらないことも(笑)

【略奪婚シリーズ】貴女の幸せが、誰かの不幸の上に成り立ってはいけない。というお話。

略奪婚シリーズ最終回

 

このブログを始めてから、昨夜初めて

ブログを更新しませんでした

 

というより

更新できませんでした

 

実はね

迷ったんですよ

 

これまでの略奪婚シリーズで

相手がどう思っているかについてや、考え方について書いてきました

gen-ron.hatenablog.com

 

いよいよ「方法論」を!と思い

一通り書いたんです

 

でも

最後の投稿ボタンを押すところで迷いが生じました

 

 

耳にタコかもしれませんが

僕は「不倫」を否定も肯定もしません

いや

僕も不倫経験者なので肯定派なんだろうけど

人の不倫に対してはあーだこーだ言いません

 

不倫をするもしないも自由だし

不倫はする方もされる方も少なからず原因があるから

 

する方が100%悪い

された方が100%被害者

 みたいに

不倫ってそんな単純な話じゃないんだよね

 

 

 

ただ

略奪婚となると話は変わってくる

 

皆さんは「略奪婚」をどう理解しているだろうか?

 

 

略奪婚には二種類のパターンがある

 

①夫婦関係(家庭)が崩壊している既婚者を奪う略奪婚

②夫婦関係(家庭)が円満な既婚者を奪う略奪婚

 

 

①はね、実は略奪婚とは呼ばないんだわ

 

①は早かれ遅かれ離婚するだろうし

離婚前にたまたま新しい相手と出会ってしまったというパターンなだけ

 

恋愛でもあるでしょ?

元の相手と別れる直前に

新しい人と付き合い出しちゃった的な

 

二股じゃないんだけど

前彼と今彼がかぶっちゃったー

てへ♡

みたいなやつよ

 

それは「略奪」ではないでしょ?

 

 

 

でもね

②は完全に略奪婚

 

え?

そもそも夫婦関係が円満なら不倫しないだろうって??

 

えーっと

ここでいう「円満」はちょっと意味が違って

 

「外に女がいる」以外は全て上手くいってる

そういう家庭って実際存在するんですよ

 

不倫をしている既婚男性でも

家に帰れば奥さんにも優しいし

はたから見れば理想的な家庭を築いている

 

そういう既婚男性も存在するんです

 

でね

こういう既婚男性を

なんとかして奪って略奪婚を成功させる

そういう方法はあります

ありますし

昨夜一通り書きました

 

 

①はともかく

②は僕の理念に反するなーって思った

 

いくつかある僕の理念の中の一つ

 

誰かの不幸の上に成り立つ幸せ

その手助けは絶対にしない

 

ここでいう「誰かの不幸」の「誰か」とは??

 

子供です

 

子供に罪はありません

 

とある家庭が

夫婦仲の悪化を理由に離婚をして

どちらかがシングルで育てていく

そういうケースは多々ありますが

それは仕方がないことだと思うし

子供もちゃんとわかってくれるんじゃないかな

 

でも

 

略奪婚って、ぶっちゃけ

家庭も

夫婦も

子供も

全部捨てるってことやん?

 

子供が親に捨てられるだなんて

想像しただけでも泣けてくるわ

 

親に捨てられた子供が

その後どんな想いで

どんな人生を送るのか

想像も出来ない

 

そんな

誰かの不幸の上に成り立つ誰かの幸せなんて

僕は絶対に応援出来ない

 

 

 

 

ちょっと話は脱線するけど

時々

「どんなに夫婦仲が悪くても、子供のために離婚はしない!」

という女性を見かけるが

 

貴女が不幸になってまで

その家庭を守る価値って

一体どこにあるの?

 

子供ってね

母親が本当は幸せかどうかってことに

ものすごく敏感に気付くし、分かるんだよ

 

子供ってね

母親が笑ってさえいてくれれば

どんな過酷な状況でもそれを糧に幸せに生きていけるのよ

 

貴女がもし

「子供のために、私さえ我慢すれば!」と思ってるなら

それは今世紀最大の大きな勘違いだし自惚れだわ

 

本当に子供のことを想うなら

貴女が幸せじゃなきゃダメ

 

貴女が笑っていることが

子供の幸せなんだから

 

 

過去に

一度だけ

本当に一度だけ

子供の頃に母親を泣かせてしまったことがあった

 

死ぬほど後悔したし

一生忘れられないだろうし

母親が泣いてる姿を見ることって

自分が泣くことよりも辛いことなんだって分かった

 

 

貴女が今我慢して泣いてる姿を

貴女以上に辛い思いをして見ているのは

子供なんだよ

 

本当に子供のことを想うなら

貴女が幸せになって笑ってることが一番なの

 

だから

まずは「貴女自身の幸せ」を考えて欲しい

 

 

 

でもね

「貴女の幸せ」のために今必要なものが「略奪婚」だとしたら

ちょっと待って

 

その略奪婚の裏で

あっちの家庭で不幸になる人は、本当にいない??

 

もしいるなら

ちょっと立ち止まって考え直そうか

 

貴女の幸せが

誰かの不幸の上に成り立つなら

それは応援出来ないし

 

将来

貴女自身が恨まれることになるよ

 

 

 

と、いうわけで

略奪婚の方法論は

もうブログに書くことはないと思います

 

どうしても知りたい人は直接ご相談ください

(相談内容によってはお断りする場合もあります)

 

 

 

不倫はバンバンやればええよ

それはみんな自己責任だわ

 

でも

略奪婚だけは

ちょっと一回立ち止まって考えよう

 

その

略奪婚は

略奪恨や

略奪痕に

なりかねん

 

誰かに恨まれながら生きるのって

多分、死ぬことより辛いよ

 

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