〜直感的源論〜

元探偵で、現パートナーシップ研究家。「バカ男は絶滅しろ!」の『絶滅節』が炸裂!!!男女や夫婦問題を中心に、世の中の「言いにくい」ことを代弁します。レシピや日々のくだらないことも(笑)

ふと思い出した、過去にストーカーされていた記憶…季節外れのホラーな話…(((;゚;Д;゚;)))ヒイィィィ!!

おっぱいとか

ちんことか

みんなが大好きなエロネタ続きの流れを

思い切りぶった斬るね(笑)

 

なぜかわかんないんだけど

ふとね、過去のことを思い出したのよ

 

 

 

もう十数年前の話…

 

 

 

付かず離れずを繰り返して

なんだかんだ3年半ぐらい続いた人がいた

 

5つとか6つ上の女性で

バツイチ子持ち

 

最初は確か

音楽関係の繋がりで出会ったんだったっけな

 

なんだかんだで

最終的には半同棲みたいな感じになったけど

付き合ってる当時から不思議なことはいろいろあった

 

 

 

元々「霊感が強い」と言われていて

不思議な子だなーとは思っていたんだけど

 

不思議と

僕がどこで誰と何をしてたのか

ほとんど把握してたんだよね…

 

 

 

「今夜、誰々とご飯食べてきたでしょ」

 

 

「今度、誰々と遊びに行くでしょ」

 

 

 

いつからか

警戒するようになってから

携帯にもパスワードもかけていた

 

それでもやはり

把握されていた…

 

 

 

まだ年少の子供がいるから

ずっと尾行なんかされてるわけないし

 

かといって

そんないつもいつも探偵を雇うような財力もないし

 

僕の友人たちと実はつながってて

友人たちが逐一報告をしているのか?

と思ったこともあったけど

 

いや

そんなはずはない

 

霊感って

そんなにすごいのか?

 

なーんて

別に害は殆どないので(一部あったけど)

付き合ってるうちは

まだ別にそれでもよかった

 

 

 

 

問題は…

 

 

 

 

別れた後だ…

 

 

 

 

 

 

 

彼女と別れる際

引越し先は告げずに出て行った

何となく、知らせたら危険だと感じていたから

 

そこだけは

絶対にバレないように

あらゆる防護手段を取った

 

絶対に尾行だってされていない

あの時の僕はどんな凄腕の探偵だって絶対に見抜く自信があった

 

大丈夫だ

絶対にバレてない

 

 

 

 

ある日

彼女と別れた後にお付き合いを始めた女性の元へ

嫌がらせのメール(当時はまだメールが主流の時代)が届くようになった

 

内容は

あることないこと

僕の誹謗中傷が殆どだった

 

もちろん

見たこともないアドレスからの発信で

一見すれば彼女が送ってきたものとはわからないものだった

(今思えば確実にその彼女の嫌がらせだったのは間違いないのだが)

 

 

 

僕のことを監視するだけならまだしも

その後お付き合いしている女性のアドレスまで知ることができるなんて

 

こりゃー霊感とか言ってる場合じゃねぇぞ…

何かある

 

でも

その何かが考えても全く分からなかった

 

 

その女性の元に

今度は嫌がらせの手紙が届くようになった

 

その子は実家だったので

さすがにこれ以上は迷惑がかかると思い

泣く泣く別れを選ばざるを得なかった

 

 

 

そして

その後にお付き合いを始めた女性がいたのだが

 

やはりその子にも嫌がらせのメールが届いた…

 

どう考えても

その子と別れた彼女とは

接点なんか微塵も無いはず

 

 

それなのに

なぜ付き合い始めてからすぐに

嫌がらせのメールが届くんだ…

 

 

これには

僕もさすがに参った…

 

幸いだったのは

その子がなかなかに気丈な子で

その嫌がらせメールを面白がって戦ってくれたことだ

 

もちろん

良い気はしなかっただろうが

嫌がらせのメールなんかには屈せず

変わらず僕とお付き合いをしてくれた

 

 

 

しかし

どう考えても分からない

 

なぜ

こんなにも僕の情報が

別れた彼女に筒抜けなんだ…

 

 

 

ある時

ほんのちょっとしたことから

このストーカー事件は解決することとなった

 

 

そのきっかけは

気丈に戦ってくれたその子からの一言だった

 

 

 

「ねぇ

 

 もしかしてなんだけど…」

 

 

 

実は

別れた彼女とお付き合いしていた当時から

僕にはとんでもな罠が仕掛けられていたのだった…

 

 

 

続く…

 

 

 

※この物語はノンフィクションです

 

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