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〜直感的源論〜

元探偵で、現パートナーシップ研究家。「バカ男は絶滅しろ!」の『絶滅節』が炸裂!!!男女や夫婦問題を中心に、世の中の「言いにくい」ことを代弁します。レシピや日々のくだらないことも(笑)

【男の本音】不倫の問題は「情事」ではない。「家族の形」を問う時代だ②

前回のこれに通じるところもあるので

まずこれも読んでほしい

子宮の姫君、はるちゃんにシェアされたのもあり

未だに反響がある記事だ

ありがとうございます

gen-ron.hatenablog.com

 

 

 

探偵をやっていた時代から今日に至るまでに

よく受けた不倫の相談と

それにおける男の本音を紹介したい

 

 

 

モデルケースとして

分かりやすくこんな形で話を進めてみる

 

夫40代

妻40代

子供10代

 

・セ ックスレス暦◎年

・夫婦間に男女の愛情は無い

・家族として夫として妻として親として一緒にいる

 

・しかし妻は言う

 

「旦那の事は嫌いじゃない

 人として夫として子の親としてはいい人」

 

ぶっちゃけ

金のため

生活のため

子供のために

「離婚」を選択しない

典型的な仮面夫婦の妻

 

 

その不倫相手

独身(もしくはバツイチ)の男

 

 

最初は興味本位やセ ックスの対象としての不倫関係だったが

徐々に本気で惹かれ合いお互いの将来を考えるような関係に

 

 

 

こういうケースで

既婚女性からよくある質問

 

 

①不倫相手との関係性・今後をどう考えていけばいいか

 

 

例えば

あと数年で子供が成人するので

それを機に離婚して男のところへ行く

 

そのように決めている場合もよくある

 

それならそれで良いし

 

 

まだ始まったばかりで

何も決まっていないなら

本気で話し合って決めるべきだと思う

 

当たり前のことを書いているようだけど(笑)

問題はその「形」だ

 

 

 

離婚を選択するのも良いけど

もっと他にも選択しはあるはず

 

 

別居婚も一つの手だよね

 

そもそもこの夫婦はセ ックスレスで

夫婦としては終わっているし

 

さらに

別居=夫婦として終わっている

なので

 

これまでの判例では

別居した後に妻に彼氏が出来た(と言ったもん勝ちだけど(笑))場合

仮にバレてもそれは「不倫」とみなされないことになっている

(ケースにもよるので100%鵜呑みにしないように)

 

 

 

もう

前回にも書いたように

旦那に全部正直に言っちゃうってのもありだよね

 

 

好きない人がいるの

愛してる男がいるの

 

でも

貴方(旦那)も大切

勿論子供のことも大切

家庭も家族もぜーんぶ大切

 

ただ

貴方は私に「女」は求めてないよね

私も貴方に「男」を求めていないの

 

「旦那」としては心から尊敬してる

これからも貴方のため子供のために

妻として母として家族を続けていく

 

だから彼との付き合いも認めろよゴルァ!

 

ってゆーか

もうそうしていくって決めたから!!!!

 

何か文句ある??

 

 

それぐらい言ったって良いよ(笑)

 

仮にこの夫婦のセ ックスレスが

妻から夫に求めても答えてくれなくなって始まったレスなのであれば

本来ならそのセ ックスレスは十分に「離婚事由」になる

 

つまり

夫婦としての関係性を維持するのが困難な状態

夫婦としては終わってる状態で

それでもなお「家族は続けてやんよ」って言ってんだから

本来は文句を言われる筋合いは無い(笑)

 

 

僕はこの最後のケースが増えれば

日本はもっと色んな社会問題が解決できるのになーって考えている

 

 

 

でね

今日の本題はここからブフッ∵(´ε(=(゚∀゚ )前振りだけで1,100文字ぃぃぃ!!!!

 

 

 

既婚女性から意外と多い次の質問

 

 

②今の家庭を壊さず、愛する不倫相手の彼と関係を続けていくのはアリか?

 

 

別に

アリだと思うよ

 

貴女はそれでいいかもしれない

 

いや

むしろ

貴女はその方がいいのかもしれない

 

 

でも

 

 

その不倫相手の男が

内心どう思ってるか

そこを考えたことある?

 

 

苦しくないわけないやん

苦しいに決まってるやん

 

 

 

貴女には

愛する家族がいる(家族愛という意味でね)

そして

外には異性として愛する男がいる

 

片や

不倫相手の男には

貴女しかいない…

 

 

 

貴女には

自分が望んで手に入れた家庭があり

外には自分を愛してくれる男もいる

 

片や

不倫相手の男は

どれだけ望んでも貴女は人の妻であり

どれだけ望んでも自分とはこれ以上の関係にはなりえない

 

 

これ

客観的に見たら

相当フェアじゃないよね

 

 

 

最初は

それでいい

 

 

愛さえあれば

形なんて…と思えるのは最初だけ

 

 

どんな人間も

独占欲がある

 

 

お互い愛し合っているのはわかっていても

現実的に独占できないというもどかしさは

他のどんなストレスにも例えようがない…

 

 

 

そこで

男はいくつかの選択肢を考える

 

よくある2つのパターンを紹介しよう

 

 

 

①別れる

 

女性側が

離婚するなり

別居婚するなり

旦那にぶちまけるなり

何かしらの選択をしないまま

この関係を続ける苦しみはいつか限界を迎える

 

当たり前だ

 

 

 

 

②独占欲そのものを否定する

 

どういうことかというと

「貴女以外にも女を作る」ってことね

 

つまり

自分の気持ちを他へも与えることで

自身の独占欲をごまかして否定するということ

 

 

貴女には「男以外」に愛する家庭があるように

男にも「貴女以外」に愛する存在があれば

形だけみればとてもフェアに見える

 

 

男は

そうやって形と心のバランスをとりながら

本命である貴女との関係を維持しようとする

 

 

 

こういうケースは

色んな人の話を聞いていて

意外と多い話だったりする

 

 

不倫ってね

会ってる間は

めっちゃめちゃ燃えるから

いつまでも今のままの関係でいられたらいいな

いつまでも今のままの関係でいられる気がする

そう錯覚するんだよね

 

でも

そんなわけないやん

 

今のまま、は

いつか必ず限界を迎える

 

これまでに書いたように

何かしら形を変えないと

貴女はこのまま

オンナとしての

本当の幸せをいつか逃すことになるかもよ

 

 

 

♡今後のイベント♡まとめ
 
・2月19日,小樽 ドッキドキ混浴座談会【残席1】
・2月25日,大阪 小川かつみさんとのコラボ【残席3】
 
・3月5日,京都 和服源さんとはんなり座談会&撮影会
・3月12日,川崎 小城絢一朗博士によるスキンケア講座【満員御礼】
・3月18日,岡山 性教育講座withチャーリー先生【残席1】
・3月20日,大阪 源さんビジネスシェア会【残席4】
・3月26日,名古屋 ご自愛×設定変更×パートナーシップ源論お茶会【満員御礼】
 
・4月1日,名古屋 Comingsoon
・4月2日,仙台 Comingsoon
・4月15日,名古屋 小城絢一朗博士によるスキンケア講座←NEW
 
・5月27日,大阪 性教育講座withチャーリー先生

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