〜直感的源論〜

元探偵。現パートナーシップ研究家、作家。不倫やレスなどの夫婦問題を中心に、世の中の言いにくい事を代弁しています。間違った性の価値観を払拭するため、正しい性教育講座も全国的で開催中。人生変わるよ♡

どうしても逃げられない状況で、ナイフを持った相手と対峙する方法

先日

東海道新幹線で痛ましい事件がありました

 

僕もよく使う路線なので

本当にショッキングでした

 

たまたまあの新幹線に乗っていた友人もいたみたいで…

どうか今はゆっくり休んで

必要ならカウンセリングを受けるなどして

早く元気になってくださいね

 

 

 

この事件の報道の一貫で

 

新幹線の座席は

取り外して盾として利用できる

 

という報道を目にしました

www3.nhk.or.jp

 

これは知らなかったなぁ

 

盾があるだけでも

随分違いますからね

 

ちょっと頭の片隅に置いておいてもいい情報です

いざという時

自分の身は自分で守らないといけませんからね

 

 

 

さて

今日の本題ですが

きっと賛否両論です

 

場合によっては叩かれると思います

 

自分の命を

そして

大切な人の命を守らなければならないような状況になった場合

そんなこと言ってられんでしょう?

 

なので

書いておきます

 

 

 

 

基本的に

ナイフなどの凶器を持った相手に襲われたら

絶対に戦ってはいけません

 

逃げましょう

 

ちょっとぐらい体を鍛えているからといって

ちょっとぐらい格闘技をしているからといって

漫画のように、パンチ一発で人間を倒せると思ったら大間違い

 

 

正常な意識の人間は

例え危険から身を守ろうという状況であっても

『人を傷つける』ということに一瞬躊躇して

思ったように相手を倒したり、静止できるほどのダメージを与えることは出来ません

 

 

しかし

 

ナイフで襲ってくるような人間は

ましてや、今回のような事件を起こすような人間は

人を傷つけること、殺すことに躊躇がありません

 

躊躇なく人を傷つけることが出来る人間の『力』というのは

おそらく想像を超えるものがあるんでしょう

あっという間にやられてしまうのは目に見えてます

 

なので

絶対に戦ってはいけません

 

逃げましょう

 

 

 

しかし

万が一

どうしても逃げられない、

どうしてもナイフを持った人間を相手にしないといけないような状況に陥った場合

この方法で乗り切って欲しい

 

とはいっても

絶対に安心な訳ではないし

絶対に助かる訳ではないし

あくまで、緊急避難的な方法なので

間違っても好戦的に使ってはいけません

 

何度も言いますが

基本は、絶対に、逃げること!!

 

 

 

どうしても逃げられない時

男性なら、もしかしたら身につけているであろう物が

武器になる可能性があります

 

それは

 

ベルト

 

 

ベルトならばナイフよりも『長さ』があるので

武器としてかなり有利です

 

基本的には『鞭(ムチ)』のような感じで使用します

 

 

ベルトを武器(ムチ)として使用する場合大切なのは

 

 

ベルトの『バックル』で

思い切り殴りつけること

 

 

 

基本的にベルトのバックルは

多少重みのある『金属』で出来ているはずです

 

 

その部分で

相手を思い切り殴りつけます

 

 

ちょっと想像してみてください

 

ムチの先に

金属が付いていたら?

 

そりゃあ…ねぇ…間違いなく流血ものでしょう

場合によっては相手の骨を折るほどのダメージを与えるでしょう

 

 

しかし

自分をナイフで襲ってくるような

自分を殺そうとしてくるような人間を静止させるには

 

致命傷を与えるぐらいしか方法はありません

 

当然、過剰防衛になるでしょう

 

しかし

殺されるよりはマシです

 

 

何度も書きますが

これはあくまで、絶対に逃げられないような状況で

自分の身を、大切な人の身を守らなければならない

緊急避難的な方法です

 

 

 

 

基本は

逃げることだけ

考えてください

 

 

 

 

 

 

この度

この事件で怪我をされた女性の早期回復をお祈りすると共に

 

勇敢に犯人に立ち向かい

命を呈してまで乗客を守った男性のご冥福を

心からお祈り申し上げます

 

 

二度と

このような事件が起きませんように