〜直感的源論〜

元探偵。現パートナーシップ研究家、作家。不倫やレスなどの夫婦問題を中心に、世の中の言いにくい事を代弁しています。間違った性の価値観を払拭するため、正しい性教育講座も全国的で開催中。人生変わるよ♡

来年から、頑張るのをやめます

いやいや

めっちゃ恥ずかしい話なんだけどね

 

普段人には

「頑張らなくていいよー」

とか言ってたくせに

 

結局自分もめっちゃ頑張ってたっていうね…

自分のことって自分ではほんとにわからんもんで…

 

 

自分が『実は頑張ってた』ということに気づいたのは

お付き合いしている彼女のおかげ

 

 

《源さんに会いに来てね♡
 
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近日募集開始♡

◆12月4日(水)《伊勢神宮》大人の修学旅行(仮)
 

 

 

 

 

 

本題に入る前に

前知識として知っておいて欲しいことがあってね

 

 

これを読んでいる皆さんは

性格リフォーム心理カウンセラー

心屋仁之助さんというお方をご存知だろうか?


 

敬意を込めていつも『ぢんさん』と呼んでいるので

ここでもそう呼ぶことにするけど

 

 

ぢんさんが提唱した

『飛ぶ族、飛ばね族』論

 

 

以前は

『前者、後者』と呼んでいたが

今では

『飛ぶ族(後者)、飛ばね族(前者)』と呼ぶようになっている

 

 

この本を読むとめっちゃわかりやすいよ


 

 

そして

『飛ぶ族、飛ばね族』と同じぐらいに大切な

 

『めっちゃ族、ふーん族』


 

 

 

『飛ぶ族、飛ばね族』論

 

『めっちゃ族、ふーん族』論

 

この二つを理解していれば

パートナーシップで起こるいろんな問題の

ほとんどが解決できるんじゃね?

 

 

この二つをわかっていれば

今まで起こっていたパートナーシップの問題のほとんどは

ただの勘違い・思い違いだっただけで

実は何も問題ではなかったということが分かるんじゃね?

 

 

と思えるぐらい

とても分かりやすく人間の性質を表現している

 

 

 

これを生み出して

世に提唱してくださったぢんさんには

本当に感謝しかないです

 

ありがとうございます♡

 

 

 

 

さて

やっとこさ本題

 

 

源さんの彼女さんは出会った当初は

めっちゃ頑張り屋さんでしっかり者で

私、1人でなんでも出来ます!やります!

みたいな女性で

 

 

自分のことを

飛ばね族(前者)

だと思っていた

 

 

 

ところが

 

 

数ヶ月前

とあるキッカケから

とある心屋認定カウンセラーさんのお世話になることにより

どんどんどんどん『本当の自分』を出せるようになり

 

 

結果

実は私は

飛ぶ族(後者)

だということがわかって

 

 

そしたら

もうね

どんどんどんどん

ポンコツ

になっていって(笑)

 

 

ポンコツだし

めっちゃ族だし

 

そりゃーもう

色々大変ですわ(笑)

 

 

 

最初は

あまりにもポンコツすぎて

イライラすることもあったけど

 

 

いやいや

これは彼女がダメなんじゃなくて

そもそもこれが飛ぶ族の特徴だし

飛ぶ族を堂々と出せるようになったからこそ

彼女はいま生きるのが超絶楽になってめっちゃ幸せになってる

 

 

そう思ったら

ポンコツすらも受け入れられるようになった

 

 

 

そして

普段一緒にいる人が

本当の自分を出せるようになって

どんどん幸せになっている姿を見ると

 

不思議なもので

 

それを近くで見ている源さんも

どんどん『本当の自分』が出てこようとしていることに気付いた(´⊙ω⊙`)

 

 

 

源さんの言う『本当の自分』とは?

 

 

 

源さんは

飛ばね族

そこは自分でも認識している

 

 

ところが

めっちゃ族かふーん族か

そこが自分ではとても曖昧だった

 

 

 

ここからが恥ずかしい話なんだけど

源さんね

自分のことを

めっちゃ族

だと思ってたの(笑)

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいや

どう見ても源さんはふーん族でしょ(笑)

 

 

って声がどこからともなく聞こえてきそうだけど(笑)

 

 

なんと言うか…

正確に言うとね

 

 

めっちゃ族だと思っていた、と言うよりは

めっちゃ族でいなきゃ、って思って

めっちゃ族でいようって

頑張ってめっちゃ族をやってたんだよね

 

 

 

そう

源さんの本質は

ふーん族

 

 

でもね

どうやら

無意識に

めっちゃ族にならなきゃ

って思って

『めっちゃ族アプリ』を常に起動していたみたい

 

 

 

本当はふーん族なのに

頑張ってめっちゃ族でいようとしていた

 

このギャップに

やっと気づけたのよね

 

 

 

ふーん族の人間が

めっちゃ族アプリを常に起動させて

めっちゃ族でいようとするのって

こんなに疲れることだったんだね…(´⊙ω⊙`)

 

好きな仕事をしているのに

何がこんなに疲れるんだろう?って

ずっとずっと不思議だったんだけど

 

疲れる原因が

まさかここだったとは…

 

 

 

今まで

源さんと仲良くしてくださった皆さん

本当にすみませんでした

 

 

源さん

すごく頑張ってしまってたみたいです(´⊙ω⊙`)

 

 

めっちゃ族であろうと頑張ってたみたいです←きっと皆さんはわかってたと思うけど…

 

 

実は源さんは

ふーん族でした

 

 

ふーん族なので

本当はリアクション低めが楽なんです

 

 

人の目を見て話すとか

結構辛いです

 

 

 

人の話を聞きながら

相槌打つとか相当疲れます

 

 

いや、なんなら

人と話したくないです(笑)

 

 

基本、無反応で生きていたい

 

 

 

ハロウィンとかマジ無理

 

 

 

仮装しろとか言われたらしにたくなる(笑)

 

 

 

 

今までの源さんは

(皆さんからはそうは見えなかったかもしれませんが)

エンジン全開フル加速リアクションで生きていました

 

 

でも

本当の源さんは

アイドリングストップで生きていたいんです

 

 

 

源さんは

 

頑張るのをやめます

 

 

今から少しずつ

めっちゃ族アプリを下ろしていきます

 

 

つぎ源さんに会ったら

「あれ?なんか源さん機嫌悪い?」って感じるかもしれませんが

 

そうではなくて

ただふーん族に戻ろうとしているだけで

ただ反応が薄いだけです(笑)

 

 

あー

頑張るのをやめようって決めただけで

なんか気持ちが楽だー

 

 

 

そうそう

でね

 

じゃあ

源さんはもともとふーん族なのに

 

なぜ

めっちゃ族になろうとしてたのか?

めっちゃ族でいようと頑張っていたのか?

 

ってところよね

 

 

原因を探っていくとね…

 

ああ…

 

やっぱり有ったわ…

 

若い頃の嫌な記憶が…

 

 

 

 

長くなるので

 

 

 

つづく