〜直感的源論〜

元探偵。現パートナーシップ研究家、作家。不倫やレスなどの夫婦問題を中心に、世の中の言いにくい事を代弁しています。間違った性の価値観を払拭するため、正しい性教育講座も全国的で開催中。人生変わるよ♡

『社会性パートナーシップ』とセックス〜【愛】以外の目的でセックスをする人たち〜

このシリーズもなんやかんやで10作目

 

これ、マジで本にまとめたい

出版社の方〜

よろしくお願いしまーす(笑)

 

 

 

《これまでのシリーズ》

 

いま源さんの中のホットワード【セフレ】※皆が思っているような意味ではない

源さんが求めている関係性は『◯◯性』を無視した関係なのかもしれない 

既婚女性が【不倫】にハマる理由〜セフレに替わる言語化シリーズ③〜

そもそも『付き合う』という関係性がずっと疑問だった

『相手の嫌なところも受け入れる』がどうしても出来ない自分はダメな人間なのかな…と思っていた

【番外編】人生誰しも一度は『ないものねだり』か『タラレバ』で後悔をするものじゃね?

恋と愛の違い

【純愛】とは何か

【愛】とは『恋』を昇華させたもの!!という勘違い

 

 

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今日は

『社会性パートナーシップ』とセックスについて

考察してみよう

 

 

 

パートナーシップ研究家をはじめて

様々な男女問題、夫婦問題を扱う中で

セックスについての悩みは本当に多い

 

 

 

それらの根本的な原因は

 

・性のタブーが強すぎ

・日本の性教育が遅れすぎ

・男性も女性も正しい性の知識を知らなさすぎ

 ・正しいセックスを学ぶ場所・機会が無さすぎ

 

これらに尽きるんだけど

 

 

でもね

じゃあ

みんながみんな

 

正しい性の知識を持っていて

男も女性も幸せになれるセックスが出来るなら

なにも問題が起きないのか?

 

というと

実はそういうわけでもない

 

 

 

性の知識とは別に

セックスに絡んでくるものがある

 

 

それが

 

 

『社会性』

 

 

 

 

 

 

あなたは

 

自分が

なんのために

セックスをするのか?

 

 

自分は

これまでなんのために

パートナーとセックスしてきたのか?

 

 

って考えたことある?

 

 

多分

 

無いよね?(・∀・)フツー、無い(笑)

 

 

 

 

源さんや

さらちゃんのように

(さらちゃんのブログも読んでね)

 

 

社会性パートナーシップ』の人間にとってセックスとは

 

 

ただ

愛するため

愛し合うため

 

 

ただ

セックスを楽しむため

セックスを追求するため

 

セックスをしている

 

 

 

ところが

 

 

一般的な

『社会性パートナーシップ』で幸せになることを目指している夫婦は

その過程において様々な理由でセックスをしている

(多分自覚していないだけ)

 

 

もちろん

『社会性パートナーシップ』の方々も

愛し合うためだけにセックスをしていることもあるとは思う

 

 

 

 

実はそうじゃないから

セックスの色んなトラブルが発生するんだよね〜

 

 

 

具体的に書いていくね

 

 

 

①2人はカップルだと認識するためのセックス

 

当たり前のことを書いてはいるが(笑)

実はこれも歴とした社会性的理由だ

 

 

余程の年齢や

余程の理由や

余程の病気でもない限り

 

これからお付き合いして

結婚を目指すカップルは

その過程においていつかはセックスをする

 

 

好きだから

愛しているから

そんな2人だからセックスをするんだよ

 

という

 

ある種

 

『これから結婚する相手だと認め合うため』

 

の既成事実作りみたいなものだ

(もちろん本当に愛し合っているからするカップルの方が多いとは思うよ)

 

 

 

ところが、最初は

ただ好きな相手だから

ただ愛している相手だから

という理由でセックスをしていたカップルも

 

段々と『社会性的理由』が付帯してくる

 

 

 

 

②パートナーを繋ぎ止めておくためのセックス

 

信じられない人もいるかもしれないが

実は男にも女性にも

 

「セックスは好きじゃないけど、【結婚】してもらうために仕方なくしていた」

 

という人はある一定数存在する

 

 

なぜその人たちがセックスが嫌いなのかはここでは言及しないけど

 

【結婚】という目的を果たした途端に

セックスをしなくなる

セックスを拒否するようになる人って

本当にいるんだよね

 

 

 

 

③子作りのためのセックス

 

愛し合うためではなく

ただただ『妊娠』を目的にセックスしている夫婦もいる

 

源さんも経験はあるが

ただ子供を作るためだけが目的のセックスは

男にとっては苦痛でしかない

 

妊娠したいだけなら

体外受精でもすればいいと思うけど

 

ここで先ほどの①が活きてくる

 

 

好きだから

愛しているから

結婚した2人なんだから

 

例え子作りのためだろうと

そこには【愛】があるからするんだよ

そこに【愛】が無いならセックスはしないよ

 

という

大義名分が出来るわけだ

 

 

 

中には

好きだから

愛し合っているから

という理由でセックスをしていて

結果的に子供を授かることもあるだろうが

 

 

それでも

 

 

「子供が出来たらいいね」と避妊をしないで愛し合うセックスと

「子供が出来ないように愛しあおう」と避妊をするセックスでは

既にそこに『社会性的理由』が存在しているのは、わかるよね?

 

 

 

 

『子供を作る』ことが目的で結婚した人

 

子供が生まれた途端に

セックスをしなくなる

セックスを拒否するようになる

 

そういうことも

本当によくある話だ

 

 

だって

その人にとっては

セックスは子供を作る行為

でしかないからね

 

 

 

そこに行き着くまでに

 

①愛し合うという大義名分のためにセックスをして

②結婚してもらうためにセックスをして

③子供を作るためにセックスをして

 

という流れがあってからの

 

目的を果たしたから

もうする理由がない

 

という流れのセックスレス

 

 

 

もうね

ある意味完璧な流れだよね

 

 

これを

『社会性的理由』と呼ばずに

なんて呼べばいいと思う?(・∀・)

 

 

 

 

④離婚されないためのセックス

 

中には

子供が生まれたから

もうセックスはしない!したくない!

 

で済ませられる夫婦もいれば

 

セックスをしないと

離婚を切り出されるから

 

という理由から

 

離婚されないことを目的としたセックス

 

をする人も男女ともにいる

 

 

 

セックスを求める方が果たして

愛しているからなのか

性欲処理のためなのか

それとも

本人も『離婚されないため』なのかは人によるけど

 

 

求められる方は

離婚されたくないから応じる時点で

それはもう『社会性的理由』なんだよね

 

 

そこに愛は無いよね

 

 

 

 

⑤結婚すればタダでセックスが出来る

 

これは圧倒的に男に多い理由だけど

結婚相手を性欲の処理としてしか見ていないタイプだ

 

④で書いたような理由でセックスに応じる女性の多くは

旦那から性欲の相手をさせられているだけの場合もよくある

 

 

 

そして

こういう理由でセックスを求めてくる男は

 

「結婚したんだからセックスするのは当たり前」

 

「夫が求めたら妻はセックスに応じるのが当たり前」

 

「妻が夫のセックスを拒否していいわけがない」

 

「だって夫婦なんだから」

 

 

『社会性的理由』を大義名分にして

自分の性欲処理を強要してくるわけだ

 

 

 

でも

こういう男は

 

まさか自分がそれを『強要』しているなんて夢にも思っていなくて

 

本当に

「夫婦なんだからセックスするのは当たり前でしょ」

って思っている

 

そこに悪意・悪気は全く無い場合が多い

 

 

だから

 

「夫婦なのにセックスをしないなんておかしい!」

 

「夫のセックスに応じない妻は悪だ!」

 

「セックスしないなら離婚だ!」

 

自分には何の非も無いことを

信じて疑わないんだよね

 

 

 

誤解の無いように書いておくと

性欲を解消するためにセックスをすること自体は

何も悪いことではない

 

食欲を満たすために

夫婦で食事に行くことと

なにが違うの?

 

 

それと同じで

性欲を解消するために夫婦でセックスをすることは

何も悪いことではないよ

 

ただ

やはりそこに【愛】と思いやりが無いなら

強要と受け取られても仕方ないかな、とは思う

 

 

 

 

⑥愛されていることを確認するためのセックス

 

これは圧倒的に女性に多いタイプだ

 

 

『社会性的理由』で結婚をした夫婦は

【結婚生活・家族】を上手く運営することが目的になることもある

というかそれが殆どだろう

 

だって

それが『社会性パートナーシップ』の目的だからね

 

 

 

それでも

夫婦生活、家族生活を日々運営していくことは

結構な苦労、労働が伴う

 

家事

仕事

子育て

親戚付き合い

ご近所付き合い

などなど

 

 

 

 

だからこそ

いくら『社会性的理由』のためとはいえ

私たちは愛し合っているから夫婦をしている

という大義名分があった方がイメージが良いし

それ自体が支えになる場合も多い

 

 

そのために

 

 

結婚生活を続けているのは

『社会性的理由』のためではなくて

私は愛されているから

と思いたいがためにセックスをする女性は結構いる

 

 

 

セックスを求められるのは

私が愛されているから

 

 

あなたとセックスをするのは

あなたからの愛情を確認したいから

 

 

そんな理由で自分がセックスをしているなんて

夢にも思わない人もいるかもしれないけど

 

あなたは

自分がそうではない!と言い切れるかな?

 

 

 

これについては以前に詳しく書いたのでそっちも読んでみてほしい


 

 

改めて言っておくけど

 

セックスは【愛】を表現するものではあるけど

【愛情を確認するため】の道具ではないぞ

 

 

そこんとこ

間違えんじゃねぇぞ

 

 

 

 

今回の記事は

読む人にとっては不快に感じることもあるかもしれない

 

でも

 

『社会性パートナーシップ』で幸せを目指す人たちの中には

こんな感じで【愛】以外の目的でセックスをする人はたくさんいる

 

 

 

だからこそ

 

『社会性パートナーシップ』には

性の問題

セックスの問題が

起きやすいんだよね

 

 

 

仮に

どちらかが本当に

愛のためだけに

愛し合いたいがためにセックスをしたいと思っていても

 

そのお相手が

上記のような『社会性的理由』、その目的のためにしかセックスを捉えていなければ

 

お互いが満たされるセックスをするのは

とても難しいだろうねー

 

 

 

だからこそ

『社会性パートナーシップ』の人達こそ

セックスについて語り合う必要があるのよ

 

 

 

語り合うこともなく

 

わかってほしい

察してほしい

大切にしてほしい

 

で素敵なセックスなんか出来るわけがない

 

 

それがいかに無理難題かが

これでよく分かったでしょ?

 

 

 

 

おわり

 

 

 

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